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ゲーム実況者がリアルに使っている機材一覧

 

こんにちは、ゲーム実況を2年ほどしています。

最近、今まで色々と試してきた機材周りが安定して来ましたので、今回は私が実際に使用している製品を紹介していきます。

「高価で高製品なもの」が良いのはあたりまえですが、できればコストを抑えて揃えたい人も多いと思います。

私は安価なものから試して、納得のいかなければ調べて買い替えて、、を繰り返し少しずつ今の環境を揃えました。

その中でここはお金をかける、ここは抑えれるといったポイントがあったので、そういうことも踏まえて参考になるよう紹介していけたらなと思います。

キャプチャーボード

キャプチャーボードとはプレステやSwitchなどのゲーム機、もしくはスマホの映像をPCに表示させるデバイスです。

PC以外のゲームを録画・配信する際に必要なアイテムです。

Elgato HD60 S

私が実際に使用しているのは「Elgato HD60 S」です。

コスパが良い安定した製品です。同じものを2年以上使っていますがまだまだ現役です。

Switch、プレステの録画と配信を行うために使用しています。MacでもWindowsでも使用できました。

キャプチャーボードには外付け型、内蔵型の2種類のタイプがありますがこちらは「外付け型」です。

シンプルでコンパクトで、PCで操作する画面もわかりやすくてお気に入りです。

マイク

次に、ゲーム実況でとっても重要なマイクの紹介です。

マイクの種類ではコンデンサーマイクとダイナミックマイクがあります。ざっくりとした特徴は以下の通り。

コンデンサーマイク
 音質が良い
 感度が高い
 電源供給が必要
 幅広い周波数の音を拾える

ダイナミックマイク
 耐久性に優れている
 環境音、ノイズをあまり拾わない
 マイク自体に電源供給する必要がない

私はダイナミックマイクを使用しています。選んだ理由としては、住んでいる場所の環境音が少しうるさいので周りの音をあまり拾ってほしくないためです。

SHURE シュア SM58S ダイナミックマイク

こちらのマイクを使っています。

デザインと自然な音質が気に入っています。正面の音だけをキレイにはっきり拾ってくれます。

あとまじで頑丈です。

なんだかんだ使うのでスイッチ付きがおすすめです。

オーディオインターフェイス・ミキサー

『オーディオインターフェイス』は、PCやスマートフォンといったデジタル機器と、マイクや楽器といった音楽機器を接続するのに必要な機材です。

ゲーム実況でマイクとPCを接続するのに使います。

同じような機材で『オーディオミキサー』がありますが、こちらは「接続した機器の音の調整とミックスする」ものです。

今回は、どちらの機能も備わっている製品を紹介します。

YAMAHA AG03

YAMAHAのミキサーオーディオインターフェース「AG03」です。

ミキサーのように音の調整機能を持ちながら、オーディオインターフェイスのようにPC接続できます。オーディオインターフェイス機能があるミキサーです。

かなり有名な製品ですが、私も色々試した結果これに行きつきました。

おすすめです。

マイクプリアンプ

マイクプリアンプは、マイクからの出力、音量を増幅するためのものです。

マイクの小さい出力をノイズを抑えながらあげてくれます。

オーディオインターフェイスに搭載されいることが多いです。

私は声が小さいため、機材の方で音量を限界まであげたいので使っています。声量がある人はこれはぶっちゃけどちらでも良いと思います。

Cloudlifter CL-1

高いです。

が、私は音量が上がった気がするので気に入って使っています。

オーディオインターフェイスとPCの間に接続するだけなので使い方もシンプルです。

 

ゲーム実況用の機材はこんな感じです。

これから先は基本的な周りのデバイスを紹介します。

モニター

まずはモニターを紹介します。

XG2405-7 [23.8インチ] 

ゲーミングモニターです。コスパ最高です。

Amazonにはないので、他のリンクをはっておきます。

公式

価格ドットコム

144Hz対応でFPSなどにも向いています。

スピーカーの音質はあまりよくないですが、ゲームをやるときにヘッドフォンを付けるのであまり気にしてません。

EIZO FlexScan

普段使い、動画編集用に使っているモニターです。

編集にこだわりたい人や、仕事やプライベートでも使用したいのであれば、普通のモニターとゲーミングモニターを使い分けることをおすすめします。

ゲーミング用のモニターは色彩も異なるし、若干文字などが歪んでみえるのでデュアルディスプレイにするとストレスなく作業ができます。

この製品は文字がはっきりと見え、カラーの表現もきれいなので、動画編集やサムネ作成にも重宝しています。

ただちょっと値段がはるので、モニターに少しお金をかけてもいいよと思っている人には良いですが、コストを抑えたいならもう少し安価で良い製品もたくさんあるのでいろいろとみてみることをおすすめします。

 

モニターアーム

次に紹介するのが、モニターを浮かせて固定するのに使うモニターアームです。

デスク上をスッキリします。お勧めです

モニターアームは結構値段がはるものが多いのですがその中でも比較的値段が安く、強度もばっちりの製品をみつけました。

HUANUO モニターアーム

2つモニターが固定できるアームです。

支柱があって、土台部分から高さ調節ができるので、モニター位置を高めに設定したい人にもおすすめです。

 

おわりに

以上、私がゲーム実況をするのに使っている機材たちの紹介でした。

他にもいおすすめ製品があるのでまた追記しておきますね。

是非参考になりますように