アニメ

【おすすめアニメ・漫画】唯一無二の世界観が癖になる「ドロヘドロ」

 

今回紹介するおすすめ作品はこちら

「ドロヘドロ」です。

ジャンル分けするならダーク・ファンタジー。

簡単に特徴を紹介するなら、以下のような作品です。

・唯一無二の世界観
・イケイケパンクなビジュアル
・映像化不可能とされていたカオスな内容
 

ではさっそく紹介していきます!

作品情報

漫画

まずは原作の漫画の情報から。

作者:林田球
巻数:全23巻
掲載誌:週刊ビッグコミックスピリッツ増刊イッキ
    月刊IKKI
    ヒバナ
    ゲッサン
連載期間:2000/11/30 - 2018/9/12
 

漫画雑誌4誌を跨いで連載されているのが特徴的ですね。

アニメ

話数:全12話
放送期間: 2020年1月 - 3月
制作会社:MAPPA
 

MAPPAは「呪術廻戦」や「進撃の巨人」なども手掛けている制作会社です。見たことある人はわかると思うんですが、戦闘シーンなんかの作りこみが本当に凄いですよね。

あらすじ

おいでませ、混沌。
魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。
ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』
陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと
黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だ
これだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々ゾンビ
死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼
なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー
口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だ
これらの要素が作り出すもの。
それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!
アニメ「ドロヘドロ」公式サイトより

映像化不可能とされた奇作


<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

この「ドロヘドロ」はあまりにショッキングでカオスな内容のため映像化不可能とされていた作品だそうです。

 

内容を見てみると、

なるほど確かにといった感じ。

体の一部を虫にされたり、顔の皮が剥がれちゃったり、結構グロテスクな表現を含んでいます。

 

ですが実際に映像化されたアニメをみると、コミカルめな絵と色彩でバランスが取られていてとても素晴らしい作品にしあがっています。ポップなんだかカオスなんだか。みたいな独特な雰囲気が癖になります。

 

原作とアニメは絵の雰囲気がまた違います。アニメ化するにあたって少し調整された感じがしますね。

原作絵はこんな感じ。

<漫画「ドロヘドロ」より引用>

ゴリゴリですね。

原作もめちゃくちゃイケてる。

 

アニメをみたあとに、見事にはまって原作も一気読みしてしまいました。

原作は原作でいいし、アニメはアニメでいいし、ほんとどちらからはいっても良い作品だとおもいます。

世界観

<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

パンクと魔法を合わせたなんともいえない世界観で、荒れた街並みや、登場人物たちの危険な雰囲気がなんともいえません。

 

無法地帯感あるダークな雰囲気に魔法とゆうファンタジー要素を取り込んだミスマッチさ。

そこがすごくいい

 

他の作品に例えて説明するのが不可能な唯一無二感が漂っています。

グロいシーンでも登場人物たちのひょうきんな振る舞いやブラックジョークでなんともいえないユーモアさを出しています。

 

イケイケのビジュアル

<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

キャラが被っているホラーテイストの覆面マスクや全体的にパンクなビジュアルがめちゃくちゃかっこいい。

解体屋みたいなのも登場して、作品の雰囲気も相まってスプラッタ映画のような感じが出ちゃってます。


<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

衣装がどこかトゲトゲしてる人が多いです。

主人公がトカゲ頭でアーミーファッションな時点でうわぁイケイケだなぁ……って思いました。

おわり

以上、簡単でしたがドロヘドロの紹介でした。

この作品の一番面白いところは、様々な謎が出てくるところです。

主人公はなぜトカゲ頭なの?

なぜ記憶がないの?

そういったミステリーを含んでいるところもこの作品の魅力です。

 

まだみてないよって方は是非チェックしてみてください。

ではまた更新します

90年