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【おすすめ】HUANUOモニターアーム・デュアル ディスプレイ【レビュー】【テレワーク・在宅】

HUANUOモニターアーム

 

こんにちは、在宅ワーカーの90ねんです。

モニターアームを探しているけど、

「どこのモニターアームがいいのかわからない」

「商品レビューは良いと悪いの両極端なレビューが多くて悩む」

そんな方へ向けて、今回は「HUANUOさんのモニターアーム(2画面対応)」をおすすめ品としてレビューしていきたいと思います。

届いてからとりあえず1画面だけ設置してみているのですが、その組み立ての様子から使用してみた感想を綴っていきます。

HUANUO デュアルディスプレイ対応モニターアーム

今回、紹介するのはこちら。

HUANUOの2画面設置に対応しているモニターアーム

約8千円で買えちゃいます。

設置方式

こちらは、グロメット式・クランプ式どちらでもデスクに設置できるものです。

届く箱にはどちらのセットも入っているので、途中で付け方を変更したい場合にも対応できます。

クランプ式も結構な厚みまでいけそうでした。机が分厚い人も安心して設置できそうです。

グロメット式
 机に穴を開けて上下にアームの土台を留めて固定する方式
 
クランプ式
 天板を上下から挟み込んで設置する方式。板状の天板であれば、基本的に設置可能で天板に穴をあける必要が無い

対応モニターサイズ・重量

対応モニターサイズ:17~32インチ

耐荷重:2-9kg

VESA規格(75mm x 75mm、100mm x 100mm)に準拠したネジ穴がついている液晶モニターに対応

多角度調節

画面角度は、上向き90°、下向き90°、左右90°、回転360°。

画面位置は上下左右、更に前後にも可動可能。

多くの位置が角度調節可能で、ストレスのないスムーズな動作ができます。

選んだポイント

モニターを高い位置で固定できる

モニターを高めに設置できる。これがめちゃくちゃ重要でした。

このモニターアームの形状的に、ある程度の高い位置でもモニターを固定できるようになっています。土台のポールにアームを取り付けるという形がこれを可能にしています。

モニター下にノートPCを置きたい人など、高めの位置で使用したい人に向いています。

もちろん低い位置へアームを動かすこともできるので、モニター移動できる範囲を広めにとっておきたい場合にとってもピッタリです。

HUANUOからはいくつかモニターアームが出ていますが、設置可能な高さを確認しておくのはとても大切です。

モニターが思ったより低い位置にしか固定できなかったみたいなことが意外とありますので、実際に自分のデスク上でサイズを測ってイメージしてみると失敗がないのでおすすめです。

値段が手頃

これも大事なポイント。手頃な値段であること。

モニターアームのレビューをみていると、高いレビューより、低いレビュー内容が気になります。モニターが下がってくる、ぐらついてくる等……

そういった低評価レビューに書かれているトラブルは、そりゃあ値段が高い商品の方が少ないです。

でも高価なモニターアームは本当に値段が高い。できればコストを抑えながら作業環境を整えたいと思いますよね。

そこでちょうどいい値段。を狙ってこの商品を選んでみました。

ティルト調節をボルトで行えること

次のポイントはモニターの上下の角度調節がついていること、そして更にボルトによって固定する仕様のもの。

画面の上下動作をボルトによって調節するものでないと、固定する力が弱くて画面が下を向いてくる心配があります

そのため、ボルトでしっかりと締めたり緩めたりするこちらの商品が安心できるなと思ったので選びました。

ケーブル配線

そして、アームに沿ってケーブルを固定できる部品がついている点が良いなと思いました。

配線をいかにスッキリさせるか。この配線問題は本当に重要なので、こういった配線をサポートしてくれる部品がついていると助かります。

デスクに直接取り付けるポールにも取り付けれますし、モニターを取り付けるアーム部分にもついています◎

届いた様子・組み立て(クランプ式)

気になる実際に届いた様子はこちら。

ざっくりとした組み立て手順と、気をつけるポイントをここに書いておきます。

意外とコンパクとな段ボールに入って届きました。

内容確認

説明書とともに、まずは内容物を確認します。

部品が揃っているか、可動部分がきちんと動くのか、最初に確かめておきます。

これめちゃくちゃ大事。もし部品がなかったり、動かなかったりした場合にできるだけ初期状態のままで問い合わせができるようにここでキッチリ確認します。

ちゃんと揃ってました ^^

説明書は日本語対応もしています。

アームを縛っているバンドは外した瞬間にアームがびよんと伸びて危ないので、気をつけながらとってください。

デスクに取り付ける部分を作る

今回はクランプ式で取り付けていきます。

まずはこのデスクに接する部品をポールとドッキングします。

土台部分なのでボルトをしっかり締めて固定します。

更にクランプの下部分を取り付けます。

これでデスクにとめる部分が出来上がり。

これをこう↓

そしてアームをポールにスッと通せるようになっているので、2つ通すだけ。

通すだけでいきなりここまでできちゃいます。

とりあえず1つだけモニターを取り付けてみました。

土台部分がシンプルでコンパクト。いいですね。

取り付けてみてモニターを動かしてみると、思ったより移動がスムーズで前後の可動領域が広かったです。

ガス圧での高さ調節なのでしっかりと固定できていて、モニターが下がってくるなどもありませんでした。

めちゃくちゃ満足いく仕上がりです。

終わりに

以上、HUANUOのデュアルモニターアームの紹介でした。

実際に使用してみてすごく良かったので、モニターアームどこのがいいのかなぁと迷っている方は是非候補の一つに入れてみてください。

値段も手頃なのに品質がいいので、とてもおすすめです。

こんな感じでおすすめ品を紹介しています。気になった方は、他の記事も覗いてみてくださいね。

ではでは、また更新します

90ねん