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【2020年冬アニメ】唯一無二の世界観「ドロヘドロ」1話感想

 こんにちは、アニメ好きブロガーの90年です( ◜ω◝ )ゞ

アニメ「ドロヘドロ」1話を観たので、その感想と印象を書きました。

いやぁ大好きな世界観。

ジャンル分けするならダークファンタジー

世界観と作画についてメインに触れているので、ネタバレはほとんどないと思いますが少しアニメ画像が出てきます。

作品の特徴

・映像化不可能とされていたカオスな内容

・唯一無二の世界観

・イケイケパンクなビジュアル

ドロヘドロ

おいでませ、混沌。
魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。

ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』
陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと
黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だ
これだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々ゾンビ
死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼
なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー
口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だ
これらの要素が作り出すもの。
それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!

アニメ「ドロヘドロ」公式サイトより

映像化不可能とされた奇作


<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

あまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能とされていた作品だそうです。

観てみると、確かになるほどといった感じ。

体の一部を虫にされたり、顔の皮が剥がれちゃったり、結構グロテスクな表現を含んでいます。

ですが、コミカルめな絵と色彩でバランスが取られているのでそこまでやりすぎ感もないといった印象。

原作を調べるとまた違うタッチでした。映像化するにあたって調整された感じがしますね。

 

ちなみに原作絵はこんな感じ。

<漫画「ドロヘドロ」より引用>

ゴリゴリですね。

原作もめちゃくちゃイケてる

アニメ視聴が終わったら読もうと思っています。

パンクと魔法をマッチさせた世界観

<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

汚染されたような街並みやエグめの描写、無法地帯感のあるダークな世界観。

そこに魔法とゆうファンタジー要素を取り込んだミスマッチさ。

これが逆にいい!( ◜ω◝ )

他の作品に例えて説明するのが不可能な唯一無二感が漂っています。

グロいシーンでも登場人物たちのひょうきんな振る舞いやブラックジョークでなんともいえないユーモアさを出しています。

イケイケのビジュアル

<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

ほとんどのキャラが被っているホラーテイストの覆面マスクに加えて、全体的にパンクなビジュアル

かっこいい……!

解体屋みたいなのも登場して、作品の雰囲気も相まってスプラッタ映画のような雰囲気が出ちゃってます。


<アニメ「ドロヘドロ」より引用>

衣装がどこかトゲトゲしてる人が多いです( ◜ω◝ )

主人公がトカゲ頭でアーミーファッションな時点で

うわぁイケイケだなぁ……って思いました

おわりに

ちょっと短いですが以上、ドロヘドロ1話の感想でした。

みていく中で、また加筆することができたらしていこうと思います。

 

1話では、この世界がどうゆうものなのかってゆうのがまだまだわかりません。

魔法使いとは?

魔法使いがやってくるあのドアは?

主人公がトカゲ頭になったきっかけについて

この辺の謎が気になります

私の想像できないような世界観なので、これから先の展開がとても楽しみですね

まだみてないよって方は是非チェックしてみてください。

ではまた更新します

90年