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【必読】能力主義時代に備えて読んでおきたい『時間がない人が学び続けるための知的インプット術』

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こんにちは、90年です。

今回はこちらの本を紹介します。

『時間がない人が学び続けるための知的インプット術』

こんな人にオススメ!

▶︎ 学びたいけど時間がない!と思っている人

▶︎ 勉強が続かない人

▶︎ 本選びのポイントが知りたい人

 

では内容をご紹介します。

自分自身の市場価値を高める

時代の変化にともない、今後ますます一人一人の能力が問われるようになっていきます。

そうした状況に対応していくためには、
自分自身の能力を向上させ市場価値を高めることが大切
だとこの本では書かれています。

立ち止まっていては取り残されるだけ。

そうした「能力主義の時代」という厳しい時代を、「チャンスの時代」にするために。

今まで以上に重要になってきたのが、自分自身の能力と価値を高めるための勉強です。

その学ぶための時間の確保。
そして学び方について記されていました。

時間はこうして作り出す

最初の章では一番の難題、「時間をどう作り出すか」について触れています。

もっとも大切なのは毎日続けること、ということから

時間の使い方、捗る時間帯、スキマ時間について
具体的な数字を出して説明されていました。

そしてスキマ時間には何の学習がぴったりなのかや、より有効活用するために事前準備が大切ということは読んでいてとても参考になりました。

更に、勉強する本は異なるジャンルを組み合わせて読むことでメリハリをつけ集中力を維持させる方法など実践したいと思える勉強法が吸収できます。

本の選び方、文章との付き合い方

限られた時間で学び続けるために必要な、自分の求める本をいち早く探し出す力。

現在出版されている膨大な書籍の中からより早くより良い本に出会うために、
そうしたスキルを身につけていかなければなりません。

その選書眼の養い方について。

よい本はこうして選ぶ。そのポイントを抑えながら、
感覚を研ぎ澄ますための経験の積み方が書かれていました。

 

この本は、以下の3章で構成されています

  1. 時間の作り方
  2. 読むべき本の選び方
  3. 新聞・雑誌の読み方

 

端的かつ読んでおいてよかったと思える参考書籍の引用が多用してあり、この本自体が時間がない人のためにぎゅっと内容が詰まった一冊になっています。

時間がないと思っている人に、

勉強を始める前に、

買う本がなかなか決まらない時に、

ぜひ読んでみて欲しい本です。

気になった方は手にとってみてくださいね。

ではまた更新します。

90年